おがわら利一郎
プロフィール
誕生日:1975年6月28日 生まれ
▶常陸大宮市議会議員1期目
●常陸大宮市立 山方小学校卒
●常陸大宮市立 山方中学校卒
●茨城県立 太田第一高等学校卒
●東北福祉大学卒
●社会福祉法人 清河会 元役員
●茨城県北部生コンクリート協同組合 理事
●茨城県南部生コンクリート協同組合 理事
●茨城県陸砂利採取協同組合 副理事長
●四町内祇園囃子保存会 会長
●茨城県採石事業協同組合 理事
●屏風岩山楽会メンバー
●マスヤ企業グループ
●日鉱第一砕石株式会社 代表取締役

医療・福祉業界の事業者継続
●超高齢化×人口減少への対応
▶ICT・遠隔医療の活用が有効です。オンライン診療の拡充により、山間部や交通不便な地域の住民が医療機関へアクセスできる体制を整備します。見守りセンサーや健康管理アプリを使った予防医療も重要な役割を果たすと考えております。
●担い手不足
▶多職種連携の強化が不可欠です。市は地域共生社会の実現に向けて地域包括ケアシステムのさらなる進化・推進を掲げており、2024〜2026年度の第9期介護保険事業計画に基づいて施策を展開しています。介護ロボット・AI導入補助、潜在有資格者の復職支援なども検討していきます。
● 小規模事業所の経営悪化
▶需要が増える一方で収益構造が脆弱な小規模事業所の廃業を防ぐため、法人統合・合併・共同運営の促進が急務です。複数の訪問介護事業所が連携して事務・人事を一元化するだけでもコスト削減効果があります。
日常生活における移動手段の確保
●『問題点』
常陸大宮市の2020年時点の高齢化率は37.8%と、全国平均(28.7%)をすでに9.1ポイント上回っており、2050年には53.9%に達する見込みで、おおよそ10人に5人が高齢者になると予測されています。
●『対策』
▶AIオンデマンド型乗合タクシー「のるーと常陸大宮」の継続をします。
▶75歳以上の方には利用券を割引販売(1冊1,000円)する高齢者優遇措置を継続します。
▶さらなる利便性を追求し、「誰でも」「かんたんに」使用できるようにしていきます。



